鳥取東部 桜 伐採
今回は、鳥取東部にあるお寺からのご依頼です。参道の脇にある桜の木の伐採作業になります。道路側に大きく張り出しており、幹の方にも腐食が見られたため、根元からの伐採をご希望でした。

高さは6メートルほどでした。脚立で届く部分の枝を落とした後は、ユニック(荷台に小型のクレーンが付いたトラック)を使って吊り切りしていきます。ブロック塀ぎりぎりの所に木があり、根元から切り倒すことが出来ないので上から少しずつ切っていきます。


まずは枝から少しずつ切っていきます。クレーンを使うことで下に枝を落とさずに作業することが出来ます。切った枝はそのままトラックの荷台に積み込んでいきます。

ブロック塀との距離がかなり近い為、最後まで慎重に作業していきます。

外から見る以上に腐食が進んでいました。穴が開いている部分はもちろん、濃い茶色になっている部分も腐食しています。ここまでになってしまうと、突風や大雪で幹が折れてしまうリスクがかなり高いです。

施工後の写真になります。桜の木は50年から60年ほど経つと大きく腐食する事があり、危険木になってしまう恐れがあります。最近は一般のお庭や公共施設から桜の伐採依頼が増えてきています。「家の庭にも桜があるけど大丈夫だろうか?」「地区のお寺や神社のあの桜は大丈夫?」など、モンテベルデでは、気になる樹木の状態を確認するだけでもご連絡いただけば伺います。ぜひ、お気軽にどうぞ。
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